フリーランスは会社員時代の「1日8時間労働思考」から抜け出そう

2021年までは、保育園や学童のお迎え時刻ギリギリまで働いていました。

会社員や派遣社員として足掛け15年ほど働いてきたので、平日昼間にPC前に向かっていないことに、罪悪感があります。

でも、ひとり仕事のフリーランスは営業もしなくてはなりません。

1日8時間(例)を作業に使ってしまうと、どこかで無理がでてきます。

会社員が長かった人は特に、フリーランスになると働き方の見直しが必要です。

ガントチャートに記入していて、●はその日の注力案件、オレンジは納期日です

自分が仕事に使える時間は何時間?1週間で確認しよう

まず1日のうち、自分が仕事に使える時間を確認しましょう。

お子さんがいる方であれば、保育園や幼稚園、小学校からお子さんが帰ってくる時間までなら集中して仕事ができるという方もいると思います。

次は一週間で見てみましょう。

週5日働けるとしても、お子さんや自分が体調を崩すことも考えて、思い切って週4日で計算してもいいと思います。

1日の作業予定を立てよう

アポイントがない日は、2時間を3セットで予定を立てています。

午前:2時間
午後1:2時間
午後2:2時間

私はライティングが主な業務です。

その日ごとに、ABCと3案件に着手する日もあれば、AABと2案件の日もあります。

作業時間は集中して時間を圧縮しよう

作業時間は集中します。

ポモドーロタイマーを取り入れて「25分集中・5分休憩」がおすすめです。

集中する25分の間は、仕事の連絡ツール(チャットワークやslack、メール)を見ないようにします。

休憩5分は、仕事のことを考えずにお茶を飲んだりTwitterをしたりして過ごします。

営業にも時間を使おう

2時間3セットのうち、1セットを営業や勉強の時間に使うことをおすすめします。

仕事に使える時間をすべてすぐお金がもらえる仕事にするのもいいのですが、フリーランスとして長くやっていくなら、営業とスキルアップが欠かせません。

すべてクライアントワークにしてしまうと余白がありません。

売上のチャンスを逃しても、未来への投資をしたほうが、フリーランスとして長く働けます。

編集後記

今改めたいと思っている働き方や時間の使い方について書きました。

今日は経営者インタビューを。

ZOOMインタビューをもっと快適にできるように、マイクやカメラを整えたいと感じた一日でした。